スキーやスノーボードのゲレンデは、優先権は前(下)を滑っている人にあります。後から滑る人がよけて通るのがマナー。
ゲレンデの中央で座り込んだりしない。立ち入り禁止区域には入らない。
リフトの降り口にはたまらないようにしましょう。止まるならば少し離れた所で。
ゲレンデやリフトは基本的に禁煙です。タバコは指定場所で吸うか、携帯灰皿を利用。
危篤と同様に家族、親戚、友人、会社などに知らせます。
付き合いの少ない方には、通夜、葬儀の予定が決まってからでもよいでしょう。
亡くなった方名義の預貯金は、金融機関が死亡を確認すると引き出しが困難です。
医療費を預貯金から出す必要がある場合など、できるだけ早く引き出しておきましょう。
死亡の日から7日以内に死亡届けを提出するのが法律で定められています。用紙は病院、葬儀社、役所に老いてありますが、医師の診断書が必要になるので、病院で受け取るのが普通です。手続きは葬儀社に代行してもらう事も出来ます。提出しないと火葬の許可が出ません。
身内に病気や事故で危篤状態の方がいれば、前もって近親者に知らせます。
知らせる順番は、まずは家族、次に準備に時間のかかる遠方の親戚、親しい友人など。
用件だけを手短に伝えていきます。疎遠な親戚などは、亡くなってからでもかまいません。
産まれてから男の子は32日目、女の子は33日目に成長を祈願する。
通夜、葬儀、告別式に着用します。
女性は洋服の場合は光沢のない黒い無地の物を。靴、バックも黒で光沢が無く、出来るだけ飾りの無いものを。
アクセサリーも出来るだけ外しておいた方がいいです。つける場合はパールを。
急に駆けつけることに場合も、派手目なものは外したりしましょう。
学生は制服が無難です。法事などの場合は地味な平服でいい場合もあります。
遺体を寝かせるときには、北枕にします。
出来ない時には西で。故人が一人にならないよう、誰かしら部屋にいるようにしましょう。
ミスをしてしまったら、素直に認め、誤りましょう。
他の人宛の電話を取り不在で「またかけます」と言われたとき、それも伝言として残します。
席を外しているときや、他の電話に対応中のときなどの保留は1分以内に。
長くかかりそうな時は、連絡先を確認し、折り返しかけ直すなどの対応を。
